【2026年最新版】macOS 27 Golden Gateの新機能まとめ
今すぐ上げるべき?Intel Macはどうなる?
掲載日:2026年8月22日

この記事はこんな悩みや課題を抱えている人向けです
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macOS 27 Golden Gateで何が変わるのかを、まとめて知りたい方
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「出たらすぐ上げるべきか、少し待つべきか」の判断材料が欲しい方
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Intel Macを使っていて、27に上げられないと知った方
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業務で使う専用ソフトが動くか不安な方(Rosetta 2の期限が近づいています)
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上げる前に何を準備すればいいかを、順番どおりに知りたい方
こんにちは、Mac専門店・秋葉館のスタッフです。2026年6月のWWDCで発表された次期macOS「27 Golden Gate」が、いよいよこの秋に公開されます。店頭でも「もう上げて大丈夫ですか」「自分のMacは対応していますか」というご相談が増えてきました。
ご安心ください。結論から申し上げますと、今回の27は「急いで上げる理由が薄く、しかし準備だけは早めにしておきたい」という、少し変わった性格のアップデートです。
理由は2つあります。ひとつは、看板機能である新しいSiriが、まず英語のベータ版として提供されること。日本語で使えるようになるのはその先です。もうひとつは、Rosetta 2(Intel向けアプリをAppleシリコンで動かす仕組み)の期限が、27で区切りを迎えること。こちらは急ぎではありませんが、放っておくと後で困ります。

この記事では、27で何が変わるのかを整理したうえで、「すぐ上げる人/様子見でいい人/そもそも上げられない人」の3タイプに分けて判断の物差しをお示しします。あわせて、上げる前に必ずやっておきたい準備もご案内します。
💡 3秒でわかるまとめ
- macOS 27 Golden Gateは2026年秋公開予定・無償
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Appleシリコン専用。Intel Macは全機種が対象外(Tahoe 26がIntel Macに届く最後のmacOS)
- 看板の新しいSiriは年内に英語のベータ版から。日本語での提供時期は未定
- Apple IntelligenceはM1以降で使えるが、高度な機能はM3以降+メモリ12GB以上
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Rosetta 2の汎用提供は27まで。Intel版しかないアプリは、その先で動かなくなる可能性があります
- 上げる前にバックアップだけは必ず。ここだけは今日からできます
1. macOS 27 Golden Gateとは
2026年6月8日から開かれたWWDC 2026で発表された、macOSの次のメジャーバージョンです。
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名前の「Golden Gate」はサンフランシスコの金門橋から。AppleはOS X 10.9 Mavericks以降、カリフォルニアの地名を順に使っています(それより前はLeopardやLionのように、ネコ科の動物の名前でした)。
バージョン番号が「26」から「27」に上がるのは、iOS 27やiPadOS 27と足並みを揃えた年号ベースの表記だからです。26 Tahoeのときに「15から26へ一気に飛んだ」ように見えたのは、この方式に切り替わったためでした。
🚨 【重要】今回はIntel Macが対象外です
27で最も大きい変更は、新機能ではありません。Appleシリコン(M1以降)専用になり、Intelプロセッサ搭載のMacが全機種対象外になったことです。
つまり現行のmacOS 26 Tahoeが、Intel Macに提供される最後のmacOSになります。詳しくは第3章と第8章でご説明します。
2. 何が変わる?主な新機能
新しいSiri(Siri AI)
27の看板機能です。Apple Intelligenceを土台に作り直され、これまでより踏み込んだ受け答えができるようになります。
ただし提供の仕方に条件があります。Appleの発表では、Siri AIは年内にベータ版として、まず英語で利用できるようになるとされています。日本語で使えるようになる時期は、現時点では示されていません。
💡 秋葉館スタッフのアドバイス
ここは誤解が多いところなので、はっきり申し上げます。「27に上げれば新しいSiriがすぐ日本語で使える」わけではありません。
Siri AIとは別に、Apple Intelligence自体は日本語に対応しています(メールの要約や文章の書き直しなどはすでに日本語で使えます)。混ざりやすいのですが、「新しいSiri」は英語のベータから始まるという理解が正確です。
日本語で新しいSiriを使いたい、という動機で急いで上げる必要はありません。
Visual Intelligence(Macには今回が初めての搭載)
画面に映っているものをMacが認識し、その内容についてSiriに尋ねられる機能です。画像・ファイル・書類・テキストを画面上で選んで質問できるようになります。
💡 「Visual Intelligenceって、もうあるのでは?」と思われた方へ
そのご記憶は正しいです。Visual IntelligenceはもともとiPhoneの機能で、2024年12月のiOS 18.2から使えるようになりました。カメラを向けたものについて調べたり、画面の内容について質問したりする、あの機能です。
ただしMacに搭載されるのは、この27が初めてです。26 Tahoeの時点では、Mac自身の機能としては用意されていませんでした。iPhoneで使い慣れた操作が、ようやくMacの画面でもできるようになる——という位置づけになります。
なお画面の内容について「Siriに尋ねる」形の機能ですので、実際の使い勝手は、上でご説明した新しいSiriの対応言語の状況とあわせてご覧ください。
写真・メッセージ・SafariへのAI統合
Apple Intelligenceが個別のアプリの中に入り込みます。別のアプリを開き直さずに、作業の流れの中でAIを使えるようになる、という方向の変化です。
デザイン:Liquid Glassの調整と、Macらしさの回帰
26 Tahoeで導入された「Liquid Glass」は、視認性が改善されます。透明感のある表現は評価された一方、「文字が読みにくい」という声も少なくありませんでした。
あわせて、Macとして長く親しまれてきた作りが戻ってきます。アプリ上部のツールバーの見た目が統一され、サイドバーが画面の端まで広がり、サイドバーのアイコンに色が付くといった変更です。派手さはありませんが、毎日触る部分なので体感は大きいはずです。
コラム:27は「現代のSnow Leopard」なのか
26 Tahoeで導入された「Liquid Glass」は、賛否が分かれました。そのあとに来る最初のアップデートということもあり、「27は26の安定版なのでは」という見方をされる方がいます。かつてのLeopardに対するSnow Leopard、Lionに対するMountain Lionのような位置づけですね。
結論から申し上げると、半分当たっています。そして当たっている部分が、思っていたより深いのです。
驚くほど重なる、Snow Leopardとの対応
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並べてみると、単なる印象の話ではないことが分かります。「ひとつ前のアーキテクチャを切り捨て、最後にRosettaを積んで移行を締めくくるOS」——この立ち位置において、Snow Leopardと27はほとんど同じ場所に立っています。17年越しに、同じ形の節目がもう一度来た、ということです。
当時Snow Leopardが「史上最高傑作」と呼ばれたのは、切り捨てによって身軽になったからでもあります。歴代macOSの立ち位置を1世代ずつ見比べたい方は、歴代macOSの解説記事のSnow Leopardの項もあわせてご覧ください。
ただし「新機能のない安定版」ではありません
ここは正確にお伝えしておきます。Snow Leopardの売りは「新機能をほとんど足さないこと」そのものでした。一方の27には、新しいSiri、Visual Intelligence、アプリへのAI統合という明確な新機能があります。「新機能のない安定版」と呼ぶのは正しくありません。
Mountain Lionも同じです。通知センターやiMessage、リマインダーをiOSから逆輸入した世代で、純粋な安定版ではありませんでした。
💡 秋葉館スタッフのアドバイス:日本語で使う分には「26の完成版」に近い
とはいえ、日本語環境に限れば、体感は「安定版」に近くなります。第2章のとおり、27の看板である新しいSiriは年内に英語のベータ版から始まるためです。
つまり日本のユーザーがこの秋に受け取るのは、「Liquid Glassが読みやすくなり、Macらしい作りが戻り、全体が引き締まった26」という中身になります。AI目当てで急ぐ理由が薄い、というこの記事の見立ては、ここから来ています。
新しいSiriが日本語に対応したときが、この評価を見直すタイミングです。
3. あなたのMacは27に対応する?
Appleが公開している対応機種は次のとおりです。
- MacBook Neo(2026)
- Appleシリコン搭載MacBook Air(2020以降)
- Appleシリコン搭載MacBook Pro(2020以降)
- Appleシリコン搭載iMac(2021以降)
- Appleシリコン搭載Mac mini(2020以降)
- Mac Studio(2022以降)
- Appleシリコン搭載Mac Pro(2023)
判断はとても簡単です。Appleシリコン(Mシリーズ)なら対応、Intelなら非対応。Appleメニューの「このMacについて」を開いて、「チップ」と書かれていればAppleシリコン、「プロセッサ」と書かれていればIntelです。
⚠️ Tahoe 26には対応していたのに、27で外れる4機種
Tahoe 26まではIntel Macも一部が対象でした。次の4機種は、26で最後になります。
- MacBook Pro(16インチ、2019)
- MacBook Pro(13インチ、2020、Thunderbolt 3ポート4つ)
- iMac(2020)
- Mac Pro(2019)
歴代macOSの対応機種を1世代ずつさかのぼって確認したい方は、Macはいつまで使える? 歴代macOSの対応機種まとめで早見表をご用意しています。
4. AI機能は「二段構え」になっています
ここが今回いちばん見落とされやすい点です。「27が入るか」と「27のAI機能をフルに使えるか」は、別の線引きになっています。
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M1やM2のMacでも27は入り、Apple Intelligenceも使えます。ただしMac本体の中で処理する重めのAI機能は、M3以降でメモリ12GB以上という条件が付きます。
💡 秋葉館スタッフのアドバイス
これから中古でMacを選ぶ方は、この2段階で考えると失敗しません。
「とりあえず27が入ればいい」ならM1以降で十分です。「AI機能もひととおり使いたい」ならM3以降・メモリ16GBを狙ってください。12GB以上という条件に対して16GBを勧めるのは、OSが更新されるたびに要求が上がっていく傾向があるためです。数年先まで考えると、ここで少し余裕を持たせておくほうが結局お得になります。
5. Rosetta 2の期限が動き出しました
Appleシリコンをお使いの方も、ここは読んでおいてください。27に上げるかどうかとは別に、期限が近づいている話です。
Rosetta 2は、Intel向けに作られたアプリをAppleシリコンのMac上で動かすための仕組みです。移行期を支えてきた仕組みですが、Appleは汎用ツールとして提供するのはmacOS 27までとし、それ以降は「古い、更新の止まったゲームタイトル向けの一部機能」だけを残すと表明しています。
つまり、こういうことです。
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macOS 27まで:Intel版しかないアプリも、これまでどおり動きます
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その次の世代から:動かなくなる可能性があります
対象になるのはAppleシリコンのネイティブ版が出ていない古いアプリです。長く更新されていない業務用ソフトや、特定業界向けの専用ツールが該当しやすいところです。
身近な例を挙げると、地図・GIS用途で広く使われているGoogle Earth Proは、2026年8月時点でもAppleシリコンのネイティブ版が提供されておらず、Rosetta 2で動作しています。「有名なアプリだから対応済みだろう」とは限らない、という一例です。次の手順で、ご自身のMacの状況を確かめてみてください。
【Intel版のアプリを使っていないか確認する】
1. 「アプリケーション」フォルダの「ユーティリティ」からアクティビティモニタを開く
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2. 「CPU」タブを選ぶ(「種類」の列がそのまま表示されます)
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3. 一覧の中に「Intel」と表示されているアプリがあれば、それがRosetta 2で動いているアプリ
※「種類」の列が見当たらない場合は、列の見出しを右クリックして「種類」にチェックを入れると表示できます。

「Intel」が並んでいたら、そのアプリの提供元サイトでAppleシリコン対応版(ネイティブ版)が出ているかを確認しておきましょう。出ていれば早めに入れ替えれば済みます。出ていなければ、代わりのアプリを探すか、その環境を残す方法を考える必要があります。
💡 秋葉館スタッフのアドバイス
慌てる必要はありません。27の間はこれまでどおり動きます。大事なのは「気づいておくこと」です。
OSを上げた直後に業務ソフトが起動しなくなる、というのがいちばん困ります。時間のあるうちに棚卸しをしておけば、期限が来ても慌てずに済みます。
6. 上げるべきか?3タイプ別の判断

【あなたはどのタイプ?】
1. Appleシリコン搭載Macですか? → いいえなら「タイプC:上げられない」
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2. 仕事や作品制作でMacを使っていますか? → はいなら「タイプB:様子見」
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3. 上のどちらでもなければ → タイプA:上げてよい
タイプA:出たら上げてよい方
趣味や日常の用途で使っていて、業務ソフトの縛りがない方です。ブラウザ、メール、写真、動画視聴といった使い方なら、公開直後に上げても困る場面は少ないはずです。
ただし、バックアップだけは必ず取ってからにしてください(第7章)。
タイプB:しばらく様子見が賢い方
仕事や作品制作でMacを使っている方です。慌てる必要はまったくありません。
理由は3つあります。
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お使いのアプリが27に対応するまで時間がかかることがあります。特にプラグインを使う音楽制作や映像編集は、周辺のソフトが揃うまで待つのが定石です
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看板機能の新しいSiriは、まず英語のベータ版です。急いで上げても、日本語環境で得られるものは限られます
- 公開直後は細かな不具合が見つかりやすい時期です。最初の修正アップデートを待つと、余計な手戻りを避けられます
目安としては、お使いのアプリの提供元が「macOS 27対応」と明言してからが安心です。
タイプC:そもそも上げられない方(Intel Mac)
Intel Macをお使いの方です。27は入りません。ただ、「27に上がれないこと」と「明日から使えなくなること」は違います。選択肢は第8章でご説明します。
🚨 【重要】上げたあとに元へ戻すのは簡単ではありません
macOSは、いったん上げると前のバージョンへ簡単には戻せません。戻すにはMacを初期化して、バックアップから復元する作業が必要になります。
「とりあえず上げて、合わなければ戻そう」は通用しないとお考えください。だからこそ、次の章のバックアップが効いてきます。
7. 上げる前にやっておくこと

【アップデート前の4ステップ】
1. バックアップを取る(Time Machineで外付けドライブへ。ここが最重要)
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2. 使っているアプリの対応状況を確認する(提供元サイトで「macOS 27」対応の記載を探す)
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3. 空き容量を確保する(数十GBの余裕を見ておくと安心)
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4. 時間に余裕のある日に実行する(作業の締め切り前日は避ける)
この中で絶対に省略してはいけないのが1番のバックアップです。前章のとおり、macOSは簡単に戻せません。バックアップがあれば、万一うまくいかなくても元の状態へ復元できます。逆にバックアップがないと、打つ手がなくなります。
秋葉館おすすめ:Time Machine用の外付けドライブ
Time Machineのバックアップ先は、普段使いのドライブとは別に用意するのが基本です。容量の目安は、Mac本体のストレージの2倍以上。世代を遡って復元できるのがTime Machineの強みで、容量に余裕があるほど長い期間を残せます。
選び方はシンプルです。持ち運ぶならSSD、机に置いたままで容量を優先するならHDD。
→ 横にスクロールできます
※表示している価格・スペックは掲載時点(2026年8月22日)の税込価格です。価格・セール状況・在庫は変動しますので、ご購入前に各商品ページで最新の情報をご確認ください。
迷ったらこれ:持ち運ぶ機会があるならMacbeth nano UC3、机に置いて容量重視なら秋葉館オリジナルの2TBをお選びください。この2つで大半の方に合うはずです。すでにお使いのMacのストレージが1TBを超えている場合は、4TBのOWC Mercury Elite Proまで上げると余裕が出ます。
⚠️ 秋葉館オリジナル2TBは付属ケーブルがUSB-Aです
このモデルの付属ケーブルはUSB-Aです。USB-Cポートしかない最近のMacでは、変換アダプタが別途必要になります。すでにアダプタやUSBハブをお持ちの方なら問題ありませんが、お持ちでない場合はあわせてご用意ください。
当店では¥440の変換アダプタをご用意しています。USB 3.1 Gen 2(10Gbps)対応なので、ハードディスクの転送速度が頭打ちになる心配はありません。
なお4TBのOWC Mercury Elite ProはUSB-Cアダプタが同梱されているので、こちらは箱から出してすぐ接続できます。変換アダプタを買い足したくない方は、はじめからこちらを選ぶのも手です。
特徴:
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USB-A機器をUSB-CのMacへ: USB-C(オス)をUSB-A(メス)に変換します。
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10Gbps対応: USB 3.1 Gen 2対応で、ハードディスクの速度を落としません。
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最大60Wの給電にも対応: 31.8×14.6mmの小型サイズで、挿したままでも邪魔になりません。
価格:¥440(税込・掲載時点)
[L-ATC] 商品ページはこちら
特徴:
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持ち運べる小型サイズ: カバンに入れて持ち歩けるので、外出先でのバックアップにも。
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バスパワー駆動: 電源アダプタ不要。Macにつなぐだけで使えます。
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USB-C接続: 変換アダプタなしで、そのままMacに繋がります。
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Time Machine対応: バックアップ先としてそのまま指定できます。
価格:¥29,800(税込・掲載時点)
[RGHM2MNUC3-NVSSD1T] 商品ページはこちら
特徴:
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Macフォーマット済み: 届いたらそのままTime Machineのバックアップ先に指定できます。
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2TBで世代を長く残せる: 容量に余裕があるほど、遡れる期間が長くなります。
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タテヨコ両対応: 防振シリコンゴムを採用した静音設計で、置き場所を選びません。
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※接続はUSB-A: USB-CのみのMacでは、上記の変換アダプタが別途必要です。
価格:¥19,800(税込・掲載時点)
[HD-NRLD2.0U3-BA] 商品ページはこちら
8. Intel Macを使っている方の選択肢
27に上がれないと分かって、いちばん気になるのはここだと思います。道は3つあります。
選択肢1:Tahoe 26まで上げて、使い続ける
まずやるべきは、macOS 26 Tahoeまで上げておくことです。Intel Macが受け取れる最後のmacOSなので、ここまで上げておけば、その後しばらくはセキュリティ修正が届きます。
Web閲覧、文書作成、動画視聴といった日常の用途なら、まだ十分に現役です。あわせてバックアップ体制を整えておくことをお勧めします。サポートが切れたあとは、万一の復旧を自分で担保する必要があるからです。
選択肢2:延命して、もう少し付き合う
動作が重くなってきただけなら、まだ手はあります。SSDへの換装やメモリ増設(対応モデルの場合)で、体感速度は大きく変わります。「まだこのMacを使いたい」というご相談は、秋葉館でも多くいただきます。
Mac取り付けサービスはこちら
選択肢3:Appleシリコンへ乗り換える
AI機能や、驚くほど伸びたバッテリー持ちを体験したいなら、乗り換えが答えになります。中古のAppleシリコンMacなら、新品より抑えた予算で手に入ります。M1以降であれば27に対応しているので、この先も長くOSアップデートを受け取れます。
第4章のとおり、AI機能もひととおり使いたいならM3以降・メモリ16GBが目安です。
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※中古品は1点ごとに状態・スペック・価格が異なり、在庫は随時入れ替わります。Appleシリコン搭載・メモリ16GB以上を目安に、最新の在庫と価格は各一覧ページでご確認ください。
💡 秋葉館スタッフのアドバイス:買い替えるなら、下取りは早いほうが有利です
中古Macの買取価格は、「最新OSが入るかどうか」で大きく変わります。27でIntel Macが対象外になったことは、買取価格にも影響してきます。
つまり、乗り換えを考えているなら、動かせる時期は早いほうが有利です。手元に置いたまま何年か過ごすと、その分だけ手放すときの金額は下がっていきます。「いつか買い替えるつもり」なら、いま査定に出して金額を知っておくだけでも判断材料になります。
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まとめ
macOS 27 Golden Gateは、「新機能を急いで取りに行くアップデート」ではなく、「移行の区切りを知らせるアップデート」です。
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すぐ上げてよいのは、趣味や日常の用途で使っている方。ただしバックアップは必ず
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様子見が賢いのは、仕事や制作でMacを使っている方。アプリの対応表明を待ちましょう
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上げられないIntel Macの方は、まずTahoe 26まで上げる。そのうえで延命か乗り換えを考える
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看板の新しいSiriは、年内に英語のベータ版から。日本語のために急ぐ必要はありません
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Apple Intelligenceは二段構え。M1以降で使えますが、高度な機能はM3以降+メモリ12GB以上
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Rosetta 2の汎用提供は27まで。Intel版しかないアプリがないか、時間のあるうちに棚卸しを
そして何より、上げる前のバックアップだけは今日からできる準備です。ここを済ませておけば、秋にどんな判断をすることになっても、落ち着いて動けます。
Macの買い替えも、延命も、どちらが「本当に損のない」選択なのかは、お使いの機種と用途で変わります。判断に迷われたら、店頭でもオンラインでもお気軽にご相談ください。創業からMacを見つめ続けてきた秋葉館が、お客様の状況に合わせてお答えします。
※本記事の情報は執筆時点(2026年8月)のものです。macOS 27 Golden Gateは2026年秋のリリース予定で、正式リリースまでに仕様・対応機種・機能の提供時期が変更される場合があります。最新情報はApple公式サイトでご確認ください。